雑貨・アートの購入
雑貨やアートというものは、実生活に絶対なくてはならない必需品というわけではなく、そもそも贅沢品に区分けされないとも限らない、不安定なポジションにあると言えます。日常生活に遊びの部分を持たせるかどうか、それが決めてで、雑貨やアートに対する眼差しが決まるということでしょうね。
特に今ではネットで買う時代、実物不在で、画像だけで選べるものかどうかというのも、これまた難しいところじゃないでしょうか。実物を前にして、実際に手で触れてというのが、こういう、即価値がはっきりわかるものではない種類のものを品定めする時の、一番頼りになる手段なのでは?
ネット通販で、趣味が人さまざまというものを購入するとき、どうしても失敗してしまうことがあります。特にアートは、受注後に制作という一つだけの作品が多く、気に入らなかったからといって交換してもらえるものではありません。わたしも最近、手描きのバッグを買いましたが、届いてみて、趣味が微妙に違うことを発見。でも、どうしようもありませんね。